このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ

保税倉庫(保税蔵置場)

トップページ > 保税倉庫

保税倉庫(保税蔵置場)倉庫内での輸出入品の通関処理から検品・加工・保管、出荷まで。コスト削減、時間短縮

松井梱包では保税蔵置場の許可を得た保税倉庫を完備しておりますので、 海外からの輸入商品、海外への輸出商品に関して、通関処理から検品・加工・保管もしくは出荷までを弊社工場にて行うことが可能です。

保税蔵置場とは?

写真:保税蔵置場

保税蔵置場は、保税倉庫ともいい、難しい法律で言えば関税法施行令で定められている「保税地域」と言う外国貨物を置くことのできる指定された場所のことを言います。
日本国内でありながら外国のような扱いを受ける場所で、 輸入商品は通関されるまでは税金の支払いが済まされていないので「外国貨物」と呼ばれ、諸税金(関税や酒税・消費税等)を払うまでは無断で販売をしたり移動することは法律違反になります。

メリット

メリット 輸出入のコスト削減

通関処理から検品、加工、保管・出荷までを弊社工場1ヶ所で行えるので移動がなく運送費や場所代の削減が可能です。 また、消費税の課税経費の削減も可能です。

メリット 時間短縮

通関処理、配達期間によるリードタイムの短縮が可能です。(1~2日の短縮)

図:従来の輸入の流れ

メリット 在庫調整

未通関処理製品を弊社にて保管、検品、軽加工できるため、決算前の在庫調整による翌月売上の確保が可能です。

貿易港

通常より早いタイミングで輸入

松井梱包 保税蔵地所

輸入製品のデバンティング
通関処理まで最大半年間保管可能

保税蔵地内作業
保税蔵地内作業

保管中に検品や軽作業を請負
日々5,000ヶ~の生産能力

通関処理

ご希望の期日での通関処理。
通関業者は弊社でも、お客様指定でもかまいません

出荷

通個別・チャーターなど
お客様のご希望に沿い出荷作業

国内の物流だけでなく、輸出入品も配送や加工と合わせて松井梱包にお任せ頂ければ時短&コストダウン&売上アップに繋がります。ぜひご活用ください。

お問い合わせはこちら

ページの先頭へ